ハンドボールに対する熱い思い
☆ある、一OBの意見(会員の方ではありません。北相地区一OBです):
・・・厳しくてもいいから、「技術を教えてくれる指導者」が当時は欲しかったです。技術を習得できなかった悔しさがハンドを高校だけで終われなかった理由です。ハンドの底辺にいた者の、勝手な意見として、参考までに聞いて頂ければと。
多分、ハンドという競技は、なかなか気軽に出来ない競技なんだと思います。社会人になっても続ける事が出来る人と言うのは、本当に上手な人か、出身校にOBチームがある人がほとんどだと思います。草野球やフットサルに比べ、圧倒的に受け皿がないのが実情ではないかと思います。たまにやりたいなーって思っても、まぁ一人で出来るものではないですし。自分達みたいな下手くそには事実上、門戸が閉ざされている状況かと。チームを結成したら強くしなきゃいけないし、強いという利点がなければ優秀な人材を確保出来ないのは良く分かります。
色々なハンドのサイトを見る事がありますが、良く「ハンドをメジャーに」って言うのを聞くんですが、それには強さを求めるだけじゃなく、競技人口の拡大も必要な事かと。例えば、アメフトに対してのタッチフットボールの位置づけのように、ハンドにおいても同じ様に競技性を少し柔らげて、多少娯楽性を取り入れた新競技の提案も必要な事かと。
生意気な意見ですいません。適当に聞き流して下さい。ただ、あなたがおそらく、それなりの立場の方と想像できますのでご意見させていただきました。
→素晴らしいご意見だと思います。我が、相模原ハンドボールクラブが設立された経緯と、基本方針
につきましては、別のページをご覧頂きたいと思います。